裏側矯正は名古屋のふしみ矯正歯科 伏見駅徒歩1分

ふしみ矯正歯科

お問い合わせ・ご予約はこちら TEL:052-201-0010

外科的矯正治療(顎変形症)

顎変形症(がくへんけいしょう)

歯列の土台となる顎が上下、左右、前後にずれている場合、矯正治療単独ではかみ合わせをきちんと治療できない場合があります。このような不正咬合を「顎変形症」といいます。その場合外科矯正(矯正治療+外科手術)で改善いたします。外科矯正では矯正歯科と口腔外科が連携して治療を行います。

  • 外科矯正のメリット
    顎骨の手術によって上下の歯列の位置を合わせると同時に、
    顔貌も大きく改善いたします。
  • 外科矯正のデメリット
    手術を併用するため、10日~3週程度の入院が必要になりますし、一般的な手術によるリスクを伴います。

顎関節症とは異なる疾患です

顎関節症とは顎関節の痛み、音、運動制限などの症状の総称ですので、「顎関節症」と「顎変形症」は全く別の疾患です。

顎関節症とは

外科矯正の保険適応と注意点

顎変形症の外科矯正治療は「顎口腔機能診断施設」の認定を受けた医療機関に限り健康保険が適応されます。当院も認定を受けており健康保険での外科矯正が可能です。そのうえでは健康保険制度上の規定と治療手順を順守する必要があり、たとえば初診時、手術前、動的治療終了時には「顎機能検査」という特殊な検査が義務付けられてています。また舌側矯正やマウスピース矯正での保険適応はできないことになっています。

外科矯正の治療の流れ

  1. 1.手術前の矯正治療
  2. 2.手術、入院
  3. 3.手術後の矯正治療
  4. 4.保定

上記の順で治療をすすめます。
まずは当院での検査診断を行い、口腔外科には一度行っていただいた後は、手術の3か月ほど前の術前検査までは、当院での治療になります。

症例紹介

外科的矯正 症例 骨格性反対咬合 (23歳女性)

外科手術と矯正歯科治療を併用した患者さんの例

  1. 矯正治療開始前

    かみ合わせの大きな前後的なずれがあり、反対咬合です。
  2. 矯正中

    親知らずを抜歯した後、ブラケットを装着しまし、12ヵ月後、上下のアーチを整え手術前の状態になりました。手術後、上下のかみ合わせを緊密にしていきます。
  3. 矯正終了(1年10ヵ月後)

    25ヵ月後マルチブラケット装置をはずし、顔のバランスも良くなりました

他の症例を見る

外科的矯正に関するQ&A

  • Qustion1なぜ外科手術が必要なのですか?
    成長期における顎の成長が過剰あるいは不足した症例で、一般的な矯正治療では改善不可能と判断された場合に外科手術を併用して矯正治療を行います。
  • Qustion2外科手術の時期はいつがよいですか?
    一般的には成長の終了した時期(男性は18歳、女性16歳)以後に手術が行われます。
  • Qustion3手術はどの医院でも行えますか?
    手術は当院と提携している歯科口腔外科で行います。
  • Qustion4具体的にどのような手術をおこないますか?
    上顎の骨の手術、下顎の骨の手術、部分的な手術、矯正治療を補助する手術などを併用して行います。
  • Qustion5治療の期間や治療費は?
    矯正治療と外科手術はいずれも健康保険が適用されます。症状によりますが、例えば矯正治療は20~30万、外科手術費は15~30万位とお考えください。

初診相談ご予約はこちらまで

お電話でのご予約・ご相談
TEL:052-201-0010

↑スマートフォンの方は、番号クリックで電話できます。

フォームからのご予約・ご相談
ご予約・ご相談はこちら