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ふしみ矯正歯科

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子供の矯正治療

子供の矯正治療とは

子供の時期の矯正治療は、将来の良い歯並びへ向けて準備をすることです。
早期に問題を解決することで、顎の正常な成長発育が期待でき、将来の永久歯列完成時の本格矯正治療が簡単により良い結果をもたらすことになります。
そのため、Ⅰ期治療Ⅱ期治療と2ステージに分けた治療を行います。

治療の時期

適切な時期に適切な処置を。
子供の矯正治療は一概に早めの治療が良いとは限りません。
また歯が生えかわるタイミングでは時期によって大きく状況が変わりますので治療のタイミングは見極めが必要です。
周囲の希望はあって治療のタイミングはベストでも本人の意思があまりないような場合は、治療の時期を後にしたほうが良いこともあります。
初診時の段階で問題はあるもののまだ治療時期ではないと判断した場合は治療のタイミングを見極めるため半年~1年に1度の経過観察をおすすめいたします。
経過観察も治療と同様に矯正医の大事な仕事です。

患者様の矯正治療症例(子供の矯正)

反対咬合の治療(初診時7歳の女の子)

  1. 反対咬合の治療は成長発育の見極めがきわめて重要です。写真は両方とも初診時年齢7歳の女の子です。
    上の患者さんはすぐに治療を開始し、2ヶ月で被害が改善しました。
    その後複雑な装置を使うことなく、一期治療だけで、永久交換後右のような咬合になりました。
    下の患者さんは将来的に外科が必要と判断し、16歳になるまで経過観察後、外科矯正にて治療し右のような咬合になりました。

早期治療科必要なケース(4歳の男の子)

  1. 写真は当院で最も早く4歳で早期治療を行ったケースです。
    上顎が狭く、まっすぐ咬めないため、下顎を横にずらして咬んでいました。このような状態を放置すると、顔がゆがんでしまいます。
    上顎を拡大したところ、2ヶ月でだいぶ正中があってきました。その後、微調整と経過観察を行い永久歯に交換したところです。
    早めに治療を開始したため、正中はぴったりと合っています。

上顎前突でアインビスのケース

  1. 上顎前突で特に早めの治療を行ったほうがよいのはアインビス(下顎前歯が上顎前歯の舌側の歯肉を咬みこんでいる状態)のケースです。
    このようなケースでは下顎前歯が上顎前歯を押すことにより、さらに上顎前歯が前突し、舌側の歯肉も退縮してしまいます。
    取り外し式のプレートタイプの装置を使い、2ヵ月後にはアインビスは改善しました。

歯の萠出スペースの無いケース

  1. 歯の萌出スペースが無い場合も見極めが必要です。安易に拡大してはいけません。将来的に明らかに歯が生え変わるスペースが足りない場合は、連続抜去といって早めに乳歯や小臼歯を抜歯する場合もあります。
    こちらのケースはレントゲン等により明らかに将来的なスペースが不足していました。
    上記の写真は連続抜去を行なって経過観察を行い、永久歯に交換したところです。小臼歯を抜歯したにもかかわらず、下顎の第二大臼歯のスペースが不足し、第一大臼歯の下にもぐっています。
    マルチブラケット装置で1年4ヶ月治療を行い、咬合が改善しました。

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