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マウスピース矯正治療(インビザライン)

インビザラインとは

かつてのマウスピース矯正に関しては、非常に簡単なケースを除きあまり良い結果をもたらすものではありませんでしたが、近年、改良を加えかなり使えるようになってきました。
インビザラインは設計が自由にできる分、矯正治療を行うドクターの治療経験の差が大きく出てきます。
言い換えますと、適切なケースの選択と装置の設計を行えば良い結果をもたらす装置です。
通院間隔をあけることができるのも利点の一つです。
現在、関東の大学に通う息子も矯正治療中ですが、夏休みなどの長期休みの際にチェックしています。
ただし、長時間使用する必要があるため、固定式の装置とくらべて自由が利く分、
「どれだけの時間、使用しているか」という患者さんに負う部分が多くなります。

インビザラインの特徴

  • 比較的痛みが少ない

    インビザラインは従来型の装置に比べ、比較的痛みが少ないといわれて
    います。
    その理由の一つとして、インビザラインでは一つのマウスピースで動く歯の
    移動量が0.25㎜と決められており、過度な力が加わりにくいことが挙げられます。
    またワイヤーやブラケットを使用していないため口内炎ができることは
    ほとんどありません。
  • 取り外しができて衛生的

    インビザラインは取り外し可能なため、従来型の装置のように装置にプラークが沈着することが少なく、歯や歯周組織を健康に保つことができます。
    またインビザラインは、歯ブラシで簡単に洗浄することができとても衛生的です。
  • 食べたい物がたべられる

    従来型の装置ですと、ネギのような葉物やもちのような粘着性のある食べ物は
    注意が必要でしたが、インビザラインの場合は取り外しが可能ですので、
    普段と変わらず食事を楽しむことができて快適です。
  • 金属アレルギーでも治療可能です

    インビザラインはプラスティック製のため、金属アレルギーを引き起こす心配がありません。
    金属アレルギーで矯正治療を断念した方も、安心して治療を受けていただく
    ことができます。
  • 透明で目立たなくしゃべりやすい

    インビザラインは透明で目立ちにくい装置です。
    自分からマウスピースをつけているといわない限り、周りに気づかれないと
    いう患者さんも多くいらっしゃいます。

インビザラインの欠点

  • 患者さん自ら装置を装着しますので、装置を使用しなければ歯は動きません。
    基本的には食事と歯磨きの時以外は使用していただきます。
  • 適応症例に限界があります。
    抜歯ケースで大きく歯を動かす場合は向きません。
    でこぼこがひどい場合等抜歯ケースでも向いている場合もありますので、ご相談ください。
  • 歯磨きをきちんとしないで装置を使用した場合は、装置をつけていないときよりは虫歯になりやすくなります。きちんと歯磨きすれば問題ありません。

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